フラッシュ脱毛の仕組み |
レインボーで脱毛に使用する機器はフラッシュプラズマとスターライト。 |
フラッシュ脱毛の仕組み
フラッシュ式脱毛は光の持つ熱エネルギーで毛を1次的に熱して、毛細胞のたんぱく質を熱変性(タマゴの白身が固まる原理)させることによって 、体毛を再生させなくするという新しい形の脱毛です。
下記の図は、脱毛の流れを簡略化した図と原理を簡単に説明したものです。
- 1.毛には光を吸収しやすいメラニンがあり、毛の周辺には毛母細胞があります。
- 2.プラズマライトによる照射で、毛は瞬間的に約70度で熱せられ、周辺細胞は65度まで上昇します。
この熱で毛と周辺組織はタンパク変性を起こして死滅します。 - 3.死滅した毛と毛母細胞は、老廃物として体外に排出されます。
- 4.毛の再生が始まり、毛母細胞が毛穴で再び成長をはじめます。
- 5.数週間後、毛の新しい組織ができあがります。
- 6.毛は成長をはじめますが、以前の毛よりは弱く細い毛として再生します。
このまま放置すると再生した毛はほぼ元に戻ってしまいます。
- 7.再びプラズマライトによる脱毛照射を行おこないます。
- 8.毛と毛母細胞が死滅して排出されます。毛母細胞がすべて死滅するまで、
3〜4回(標準)の施術をおこないます。 - 9.毛母細胞が死滅した後の毛穴は縮小して小さくなり、肌はツルツルになります。




